店舗情報

ラーメン壱喜

ラーメン壱喜1
ラーメン壱喜2
ラーメン壱喜3
醤油ラーメン(550円) 細麺の昔ながらのラーメン

2010年1月3日、千葉県若葉区小倉台にラーメン店がOPENしました。
お店の名前は、「ラーメン壱喜(かずき)」。
独立したての店主伊藤宏臣さんにお話を伺いました。


●店の名前に込めた思い

ラーメン壱喜は、国道51号線の小倉台入り口の交差点を小倉台方面に入った、”なごみの米屋”のすぐ隣に今年OPENしたばかりのお店です。それにしても”壱喜”と書いて「かずき」と読む、これには深い意味がありそうです。

伊藤さん: 今までラーメン店で働いてきて、やっと独立することが出来ました。 "壱"は息子の名前から取りました。 このお店で一生懸命働いて子どもをしっかり育てていこうという思いです。 それから”喜”は、お客様に喜びをご提供して行こうという思い。 この二つを決意して名付けました。

しかし、開店して以来、一料理人としてやっていくことと、店主としてやって行くことの違いを感じている伊藤さんは、試行錯誤の毎日だとか。

伊藤さん: 気持ちだけで開店にこぎつけました。でも、今はいかに難しいかを感じています。 これじゃあいけないと思い、毎日、味の研究に取り組んでいます。 人生でこれほど真剣になったことはありませんでした。

そんな中、電話でお母様から言われた「お店を開いたからには、三年はやりぬきなさい。」という一言に大いに励まされたそうです。


●味への思い

ラーメン壱喜はその名の通り、ラーメンがメイン。 その他にチャーシュー丼、炒飯や餃子などがありますが、やはりラーメンを食べていただきたいというのが伊藤さんの願い。

伊藤さん: 「流行はいつかすたれる」と思っています。 日本人になぜラーメンが愛されて広がっているのかを考えていたら、昔ながらのおいしいラーメンを作るという目標にたどりつきました。飽きのこない、あっさりとしながらも深い味わいを出して行きたいと思います。

そう話す伊藤さんが今一番力を注いでいるのが醤油ラーメン。 ご来店されたお客さんから「オススメのラーメンをお願いします。」と言われて、「醤油ラーメンを食べていただけますか?」の言葉とともにつくりはじめた顔は真剣そのもの。 寒さのせいか、味噌ラーメンの注文も多かったのですが、お客さんからは好評の声も聞かれ、チャーシュー丼や炒飯にも油でごまかさない、気風の良い味に伊藤さんの人柄が感じられます。

オープンしたばかりの若武者「ラーメン壱喜」、この冬注目のお店です。


●メニュー

ラーメン壱喜 味噌ラーメン(600円)
味噌ラーメン(600円)
太い麺が味わいをさらに良くしています。
ラーメン壱喜 自家製餃子(300円)
自家製餃子(300円)
ニラがタップリ!
ラーメン壱喜 チャーシュー丼
チャーシュー丼
(ラーメンにセットメニューとして+300円)
とても食べやすくオススメ!
ラーメン壱喜 炒飯
炒飯
(単品600円、ラーメンにセットの場合+450円)

●インフォメーション

ラーメン壱喜(かずき)
営業時間: 平日11:30〜14:30(LO)・17:00〜21:30(LO)/土日祝 11:30〜21:00(LO)
住所: 千葉市若葉区若松町2123-11
TEL: 043-231-2900